Blackadder Raw Cask
元来の姿のウイスキー
ブラックアダー・ロウ・カスク(Blackadder RAW CASK)とは、ウイスキーというものの”かつての姿”なのだ。元来のウイスキーの姿なのである。その一滴一滴が「古典的なウイスキー」なのである。100年前、いわば遥か昔、スコットランドのパブでカスクからそのまま客に提供されていた時代にはウイスキーとはそういうものであったのだろうという姿で我々はウイスキーをボトリングしたかったのだ。
ブラックアダー社はチル・フィルトレーションやカラーリングの価値を認めていない。当社が確信しているのは”純粋であればあるほどよい”ということだ。簡単に言えば、ブラックアダー・ロウ・カスクとはまさにブラックアダー社のウイスキーなのであり、否やそれにもまして当社のウイスキーとしてふさわしいということになる。当社は特別なボトリング工程を設け、さもなければカスク・ストレングスのウイスキーをカスクから直接瓶詰めする際にはカスク内に残ってしまうかもしれない沈殿物をも、元来備わっている油分や脂肪分と同様に、ブラックアダー・ロウ・カスクのそれぞれのボトルにすべて均等に包含するように念を入れている。こうして、それぞれのボトルにはすべて、可能な限り最大限に”ありのままのフレーヴァー”が存在することとなるのだ。
ボトリング時に当社が唯一つしていることは小さなフィルターを用いることであり、こうしてカスク内の木片がボトルに偶然にも入り込まないようにしているのだ。
”Raw Cask”はブラックアダー・インターナショナル社(Blackadder International Ltd.)
の登録商標であり、ブラックアダー(Blackadder)に帰属するものである。